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秋葉原無差別殺傷 あす初公判 責任能力、どう判断(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。完全責任能力があったとする捜査段階の鑑定結果について、弁護側は争う方針で、「心神耗弱だった」などと減刑を求めていく。また、逮捕当初は事件を「誰でも良かった」などと振り返り、最近になって遺族や被害者に反省をつづった手紙を送るなど、心情の変化を見せている加藤被告が法廷で何を語るのかも注目される。

 検察側は、「完全責任能力があった」との結論を出した起訴前の精神鑑定結果を記した鑑定書の証拠調べを請求した。これに対し、弁護側は加藤被告が「事件当時のことはあまり覚えていない」などと話していることから、鑑定結果には信用性がないとして、証拠採用に同意しなかった。また、弁護側は、遺族や被害者の供述調書など、検察側の証拠の多くを不同意とした。

 このため、公判では、捜査関係者や事件関係者の証人尋問が不可欠となり、鑑定医や遺族、被害者など計42人の証人尋問が行われることになった。公判期日は8月4日の第22回まで指定されている。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。起訴は裁判員法施行前の20年10月で、裁判員裁判の対象外。

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<化石>鳥に近い恐竜?…中国で見つかる 米大など発表(毎日新聞)

 鳥類に似た手の特徴を持つ新種恐竜の化石が、中国・新疆ウイグル自治区のジュラ紀後期(1億6120万~1億5870万年前)の地層から見つかった。米ジョージワシントン大と中国科学院の研究チームが29日の米科学誌「サイエンス」に発表した。最古の鳥類である始祖鳥(1億5000万年前)よりも古く、鳥類に最も近い恐竜の祖先の可能性があるという。

 見つかった化石は、推定全長約2メートルの二足歩行恐竜。チームは、頭骨や胸骨、手首などの特徴から、鳥類によく似ている白亜紀後期の恐竜「モノニクス」の仲間と断定した。

 モノニクスは足が長く手は短い体形が特徴で、鳥のように手の甲の骨同士が癒着し、指が1本に見える。新種恐竜は手の指は3本あったが、中指が長く残りの指が短くなり始めている兆候があった。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「化石が少ないジュラ紀の貴重な発見だ。鳥類に近い他の恐竜もジュラ紀後期までには出現していた可能性があり、さらなる化石の発見を期待したい」と話す。【永山悦子】

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「半落ち」容疑者vs捜査員、供述の信憑性は…“本丸”へ詰めの捜査 松戸女子大生殺害 (産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 いよいよ核心部分に近づきつつあるようにみえる。千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん(21)が殺害され室内が放火された事件は、事件と同時期に強盗などを繰り返していたとして逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、荻野さん殺害について認める供述を始めたことで、重大局面を迎えた。千葉県警松戸署捜査本部はいよいよ事件の“本丸”、殺人容疑での再逮捕に向けた検討に入った。だが、依然として不可解な部分は残る。竪山容疑者の自供はあくまでも“半落ち”の状態だからだ。その先に見え隠れするものは…。(西山典男)

■「市橋とは違う」…上申書提出で一筋の光

 「もみ合いになり、刺しました…」

 年明け間もない、松戸署の取調室。女性2人への強盗致傷容疑などで3度目の逮捕をされていた竪山容疑者は、向かい合う県警の捜査員に、荻野さん殺害を認める供述を始め、一連の犯行の実態を上申書にまとめて提出した。

 上申書には、殺害に使用した凶器の刃物を捨てた場所も記されていた。裏取りに走った捜査員が向かったのは、荻野さんが通っていた千葉大園芸学部の構内。まもなく敷地内の外れにある土手付近から凶器とみられる包丁や血の付いた女性もののTシャツ、空のキーケースが見つかり、供述は、裏付けられた。

 竪山容疑者は早い段階から、荻野さんのカードを使って現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したのは自分だと認め、「カードで金を下ろした」と認めていた。しかし同時に「(カードは)拾った」などとも供述。その後は「冷たい世間にほうり出されて」などと自己弁護に終始していたという。

 当時、ある捜査幹部は、なかなか荻野さん殺害につながっていかない捜査状況について「(殺害現場の自宅は)放火で証拠が焼けてしまっている。供述がないときつい」と思わずこぼしていた。

 別の幹部は「軽い方(カードの窃盗)を簡単に認めたのは、重い方(荻野さん殺害など)を認めたくないからではないか」と竪山容疑者の心中を推測。肝心の部分をのらりくらり交わす取り調べの様子にいらだちながら「松戸は(否認のまま殺人容疑などで逮捕した)市橋達也のケースとは違う」と捜査の難しさを語っていた。

■容疑者は「完落ち?」に首振る捜査幹部

 これまでに明らかになっている竪山容疑者の供述から、犯行前後の行動を時系列に並べると、以下のようになる。

 《昨年10月20日午後》ベランダの窓ガラスを割って無人の荻野さん方に侵入。しかし、金目の物を発見できず。

 《21日午前》荻野さん方で一晩過ごすうちに友人宅から荻野さんが帰宅。脅してATMの暗証番号を聞き出す。その直後、もみあっているうちに荻野さんを刃物で刺し、荻野さん死亡。

 《21日午後》JR松戸駅前などの複数のATMで荻野さんの口座から現金計2万円を下ろし、いったんは逃亡。

 《22日夜》再び荻野さんの部屋に戻り放火。

 竪山容疑者は捜査本部の調べに対し、放火の際「(人が来て)ドアをドンドンたたく音が聞こえたので窓から逃げた」などと供述しているという。当時、荻野さんの様子を見に来た知人の男性が、「荻野さん方から煙が出ているのを発見し、ドアをたたいた」と証言しており、上申書の内容は、この証言とも矛盾しないようだ。

 もっとも、竪山容疑者の自供を、捜査本部はすんなりと受け入れているわけではない。

 捜査幹部は竪山容疑者がすべてを洗いざらい供述した「完落ち」との見方に対して首を横に振る。

 竪山容疑者はあくまでも荻野さんを刺した、という外形事実については認めたものの、その背景や殺意、殺害の経緯などについては、細部を語っていない「半落ち」の状態だ、というのだ。

 捜査幹部の見立てはこうだ。「竪山容疑者は状況からみて、(荻野さんの)殺害行為にかかわったことに関しては言い逃れできないと考えたのだろう」

 そして指摘する。「素直にしゃべり出したようでいて、実は、それは『殺意』を否認するためのものだったのではないか」

 確かに、なぜ荻野さんが全裸だったのかなど、全容解明には乗り越えなければならないハードルがいくつかのこされている。

■侵入目的は? 殺害理由は? 状況重ねて考えると…

 荻野さんを刃物で刺した状況について、竪山容疑者は「もみ合っているうちに…」などと説明し、殺意を否認しているが、荻野さんの首や胸には複数の刺し傷があった。胸にあった傷で最大のものは深さ約11センチあり、心臓付近の動脈に達していた。捜査関係者は「傷の状態から、もみ合ったついでにできる傷ではない」として、強い殺意があったと指摘する。

 では、なぜ荻野さんを殺害しなければならなかったのか。

 竪山容疑者は平成14年4月、神奈川県内で強盗致傷事件を起こし、裁判で有罪判決を受け服役。昨年9月に出所したが、その後少なくとも荻野さんの事件以外で4件の強盗や強姦事件を起こしていることが分かっている。事件はすべて女性が被害者で、竪山容疑者は被害者の顔を殴るなど暴力を振るっていた。ただ、荻野さんのようにナイフを使ったケースはなく、もちろん殺害に至ったケースもない。放火したケースも判明していない。

 竪山容疑者は荻野さんに対する事件の動機を「空き巣目的」などと供述しているというが、これまでの犯行傾向を見ると、荻野さんの事件についても、暴行目的だった可能性は否定できない。

 竪山容疑者の犯行には、松戸市内で行われたものもあり、「ターゲットを物色していた可能性もある」と指摘する捜査員もいる。「駅などで見つけた荻野さんの自宅を事前に特定していた可能性だってある」と捜査員。荻野さんをターゲットにし、最初から荻野さんを襲うために室内へ侵入したのではないか-。こう推測する捜査関係者は少なくない。

 「気丈にも、荻野さんは竪山容疑者に対して強く抵抗し、業を煮やした竪山容疑者が殺意を抱いたのではないか」。別の捜査員は、自らの見立てをこう語った。

■「申し訳ないことした」と語る容疑者

 もう1つ、解明されていない謎がある。「なぜ、現場に戻ったのか」という点だ。

 竪山容疑者が、帰宅した荻野さんと自宅で遭遇したのは昨年10月21日午前。そして、ATMで金を下ろしたのは同日午後。しかし、そこから部屋が放火された22日午後8時過ぎまでには30時間以上の開きがある。

 古くから「容疑者は現場に戻る」という行動心理があるようだ。証拠隠滅という目的があったかもしれない。ただ、この行為はあまりに目撃されるなど、大きなリスクを伴う。実際、竪山容疑者は荻野さんの友人とあわや鉢合わせするところだった。

 「遺体を焼いて証拠隠滅を図りたかっただけではないだろう。消し去りたかった証拠は、他にもあったはずだ」。捜査員はそう指摘している。

 現在、竪山容疑者は殺害を認めるとともに、「(荻野さんに)申し訳ないことをした」などと供述し、反省した様子をみせているという。

 しゃべり出しても、なお残る不可解な部分。出所後すぐ、罪のない女性を殺し、さらに部屋に火を放つという許されざる犯行を語った男の供述は、どこまで信用できるのか。

 捜査本部は、荻野さん殺人と放火容疑での逮捕に向け、詰めの捜査を行っている。

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サンショウウオもトラ、タイガーサラマンダー(読売新聞)

 三重県名張市の日本サンショウウオセンターで飼育されている、小型のサンショウウオ「タイガーサラマンダー」(トラフサンショウウオ科)が来館者の人気を集めている。

 今年は寅(とら)年でもあり、名前の由来になっているトラのようなしま模様が人気の秘密。同センターの山口和也管理所長は「ユニークなトラ柄に注目してほしい」と来館を呼びかけている。

 同センターではオオサンショウウオをはじめ9種類約60匹を飼育。北米大陸に生息するタイガーサラマンダーは5、6年前から1匹を育てており、現在体長は23センチ。黄色がかった薄茶色の全身に、頭からシッポの先まで黒っぽいしま模様が広がり、「タイガー」の呼び名にふさわしい模様を見せている。

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電気カーペット パナソニック電工製で焼損事故 リコール(毎日新聞)

 経済産業省は25日、松下電工(現パナソニック電工)製電気カーペットのコントローラー部分が焼損する事故が8件あったと発表した。けが人はいない。同社は対象製品約116万枚について、リコール(無償交換)を実施する。

 経産省と同社によると、昨年6月、千葉県内で製品を使用中にコントローラーの表面などが溶け、床が焦げる事故があった。同様の焼損事故が7件あり、いずれもコントローラー内の回路に設計ミスがあったためにショートし、異常発熱したのが原因とみられるという。

 対象製品は92年2月~05年3月に製造された「ホットカーペ ゆかピタ」「ホッと畳」などナショナル松下電工ブランドで販売された7製品90機種(計約115万枚)と、93年2月~95年12月に製造され「コープこうべ」と「大阪北生活協同組合」で販売されたコープブランドの5機種(EC-8233やEC-2334など計1万枚)。

 問い合わせは同社(0120・550・703)。

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<ハイチ大地震>自衛隊派遣準備を指示 防衛相(毎日新聞)

 ハイチ大地震の救援活動のため、北沢俊美防衛相は18日、国際緊急援助隊の自衛隊部隊の派遣準備をするよう各幕僚長らに指示した。地震による被害が依然として極めて深刻な状況のため、防衛省は医療分野などの自衛隊派遣について準備を始めた。平野博文官房長官は同日午後の会見で、追加支援の規模について「70~80人か、確定していないがそれぐらいの規模だと思う」との見解を示した。

 また、外務省などの医療チームを18日未明、米マイアミからハイチまで運んだ航空自衛隊のC130輸送機はその後、ハイチにいた米国人の被災者34人を乗せて米国に戻った。【樋岡徹也】

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法相、「捜査は公平公正」=小沢氏団体事件で閣僚発言(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関して、各閣僚から19日の閣議後の記者会見で発言が相次いだ。
 千葉景子法相は、検察との対決を宣言した小沢氏に鳩山由紀夫首相が「闘ってください」と伝えたことについて、「(東京地検の)捜査は法令に基づいて公平公正に執行されていると思う。その発言が圧力になったということにならない」と、影響がないことを強調。野党が指揮権発動もあるのではないかと懸念を示していることに対しては、「行使するかしないかはコメントすべきでない」と述べるにとどめた。
 前原誠司国土交通相は、小沢氏が東京地検特捜部の事情聴取に応じる方針を固めたことについて、「大変結構なことだ」と評価した。
 これまでの小沢氏の説明に関して、長妻昭厚生労働相は「捜査中ということもあり、説明の中身は限界がある」と理解を示した。一方、小沢鋭仁環境相は「本人としてはかなり踏み込んだ発言をしたのだろうが、まだ国民の聞きたいこともあるのだろう」と、なお説明を尽くすよう求めた。
 中井洽国家公安委員長は「(小沢氏の胸中には)ここまでやってきて、一番大事な時にという悔しさ、いろんなことが混ぜ合わされているのだろう」と指摘。さらに「特捜も説明責任がある。何の事件なんだろうと。よく分からない」と語った。 

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体に対する東京地検特捜部の捜査についてのシンポジウムが18日、東京都千代田区のホールであった。ジャーナリストの田原総一朗さん、大谷昭宏さんや鈴木宗男衆院議員(新党大地)らが「検察の無理筋捜査だ」と批判した。

 鈴木議員は「検察の横暴。おれたちが国をリードするという思い上がりだ」と指摘。さらに田原さんは、09年3月の西松事件について触れ「検察は西松事件の失地回復のために捜査をしている」と批判した。また「小沢さんも進んで記者会見を開いて説明すべきだ」との意見も出された。

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首都圏に勝てる「大関西圏構想」を 目指せ「坂の上の雲」(産経新聞)

 「もう四国、中国の枠組みにこだわっている時代じゃない」-。8日、関西周辺の知事らが大阪市で開いた「関西広域連合」の設立準備部会の閉会後、広域連合への参加を表明した徳島県の飯泉嘉門知事は、報道陣にこう語った。

 関西といえば、一般的に大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県の2府4県を指す場合が多い。しかし、四国地方の徳島県と中国地方の鳥取県が名乗りを上げたことに全国の関心が集まっている。

 「中・四国でも広域行政が盛り上がる突破口になればと思ったのが、加わった理由」と説明する飯泉知事。当初は、飯泉知事の“スタンドプレー”に四国知事会でも衝撃が走ったが、最近は「前向きにとらえられるようになった」という。

 準備部会では、大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、鳥取、徳島の2府5県が関西広域連合の設立に合意した。複数の都道府県で構成する全国初の広域連合は、国からの権限委譲の受け皿となる地方分権の担い手と位置づけられている。

 なぜ、関西は地方分権にこだわるのか。関西は、首都圏とは一線を画した独自の経済圏を形作ってきたが、近年は企業の東京移転や工場の海外流出で、著しい地盤沈下に見舞われている。事実、日本の国内総生産(GDP)に占める関西の比率は2割を切り、4割弱を占める首都圏とは大きく水をあけられている。

 このため、広域連合を「東京一極集中」に対抗するための起爆剤と期待する声は大きい。飯泉知事は「2府4県では、首都圏に勝てない。だから、中・四国地方も(関西広域連合に)入っていいんじゃないか」と主張する。「大関西」をつくるべきだとの考え方だ。

 ただ、各府県知事は広域連合の設立には合意したものの、設立のタイムスケジュールには温度差がある。政府の地域戦略会議が今夏にも「地域主権戦略大綱」を策定することから、大阪府の橋下徹知事は「夏までに広域連合を発足し、国に分権を迫ることが大事」と主張。これに対し、滋賀県の嘉田由紀子知事らは「議会の理解を得るためには時間が必要」と慎重姿勢を見せた。

 だが、関西の動きに触発されたのか、首都圏でも広域連合に向けた動きが盛り上がってきた。広域連合の発足で首都圏に後れを取れば、関西のまとまりの悪さを露呈することになり、もはや首都圏への対抗手段がなくなってしまうかもしれない。

 閉会後の記者会見で、橋下知事は「(設立が遅れれば)地域主権の大きな流れに乗りきれない」と焦燥感をあらわにした。

 広域連合の設立に尽力してきた関西広域機構の秋山喜久会長は、昨年末にテレビドラマ化された司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」を引き合いに出し、「雲がない時代になり、自分たちで地域主権という大きな雲をつくった。経済界としても、国の閉塞(へいそく)感を打破するきっかにしてほしい」とエールを送った。

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断てぬ「利益誘導」政治…田中・金丸直系の小沢幹事長(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長をめぐる一連の事件で検察側は、岩手・秋田両県での公共工事における小沢氏側の影響力を背景にした「献金システム」が確立していたとみている。離党後、ことあるごとに自民党を批判し続けた小沢氏。だが、小沢氏周辺で続けられた利益誘導型の政治手法は、自民党時代の恩人である故田中角栄元首相や故金丸信元自民党副総裁の「政業癒着」と重なる。こうした矛盾に対し、小沢氏本人は一切答えていない。(大泉晋之助)

  [図で見る]陸山会をめぐる経過

 昭和44年に27歳の若さで衆院議員に当選した小沢氏は当時、自民党幹事長だった故田中氏の教えに従い、バッジを付けることとなった。以降、小沢氏は田中氏の薫陶を受け、その手法を学んでいったとされる。

 田中氏は自身の地元・新潟県の社会基盤の充実を唱え、多くの大型公共事業を誘致した。自身の選挙区で組織された後援会組織「越山会」は、多くの建設業者が参加。越山会は田中氏への投票と公共工事の受注が事実上、交換取引される場となった。数々の公共事業では自らや親族が役員を務める「ファミリー企業」への利益供与が疑われることもあった。

 こうした田中氏の手法は「地元の生活向上に大きく貢献した」などといまだに支持する声がある一方、利益誘導や金権体質、公共事業への過度な依存を生む要因となり、その評価は大きく分かれる。

 ロッキード事件と健康不安で田中氏が急速に影響力を失った後に、小沢氏は金丸氏らとともに田中氏の元を飛び出し、経世会を組織した。田中氏に引導を渡した後に小沢氏の後ろ盾となったのが金丸氏。47歳の若さで小沢氏が自民党幹事長に就任したのは金丸氏の強い意向が働いたからだ。

 その金丸氏も、「山梨県には海がない。山梨県民は太平洋を見たい」などと語り、地元・山梨に「中部横断自動車道」の建設を実現させるなど、典型的な利益誘導型の政治家だった。中部横断自動車道路の一部は、旧日本道路公団内で「金丸道路」などと揶揄(やゆ)されていたとされる。これは、業者に対し「胆沢ダムは小沢ダム」などとすごんだとされる小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)の発言にも通じる。その金丸氏も4年の5億円ヤミ献金事件を契機に政界での影響力を失った。

 首相退任後の田中氏や、経世会での金丸氏は「キングメーカー」として絶大な権力を振るっていた。こうした姿もまた、民主党での小沢氏の立場と重なる。

 西松建設からの違法献金事件に絡む大久保被告の初公判で検察側は西松の国沢幹雄元社長らの供述調書を引用し、小沢氏側の影響力を指摘した。

 国沢元社長の供述によれば、平成7年6月、同社の東北支店長がこんな報告を行っている。「小沢事務所が東北地方の公共工事で強大な影響力を持っている」「東北の談合の仕切り役だった大手ゼネコンの担当者から『小沢事務所が西松に受注させるわけにはいかないと言っている』といわれ、実際に受注できなかった工事がある」「仕切り役から『認めてもらうには小沢事務所への多額の献金が必要』といわれた」…。

 西松はそれまで金丸氏を通じて、それぞれの公共工事を談合で受注していた。その金丸氏が政界での影響力を失った後、西松は談合での後ろ盾を失った。業績の下がっていた西松はすでに自民党を離党していた小沢氏にすがることにした。

 10年から東北地方の談合を仕切っていたとされる鹿島建設の東北支店元幹部が、小沢氏が東北地方で影響力を強めていった手法を東京地検に供述している。検察側が大久保被告の公判に提出、採用された供述調書によると、小沢氏は旧建設省官僚や地元市長を岩手・秋田両県の知事に擁立。小沢派の議員を県議会に送り込むなどしていた。

 この支店幹部は「小沢氏の息がかかっていると思われる中央省庁からの出向者が岩手県の公共工事の発注部署の幹部に就任するようになり、影響力が拡大した。小沢事務所の決定力が揺るぎないものになっていった」と供述したという。

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「借りたカネは返すな! 」著者逮捕=顧客に脱税指南容疑-さいたま地検(時事通信)

 ベストセラー「借りたカネは返すな! 」の著者が脱税の手助けをしていたとして、さいたま地検特別刑事部は15日未明、所得税法違反容疑で、経営コンサルタント会社「セントラル総合研究所」(東京都千代田区)代表取締役八木宏之容疑者(50)=東京都文京区本郷=を逮捕した。
 また同社元専務森田耕一郎容疑者(54)=台東区駒形=も逮捕した。同地検によると、八木容疑者は容疑を否認、森田容疑者は認めているという。
 逮捕容疑では、八木容疑者らは顧客の所得税を免れようと顧客と共謀。顧客が所有する不動産の譲渡収入の一部を除外するなどの方法で、顧客の2007年の総所得が約2億3110万円だったのに、約421万円とする虚偽の確定申告書を提出、所得税約3403万円を脱税した疑い。 

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Author:おおがきしょういち
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